閑話休題。
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閑話休題。



2019-09-26

さんすうのじかん。


先週、タイを学んだばかりの年長の生徒ちゃん。
年少さんからうちに来てくれていて、早くももう3年目!
耳もいいし、ミドルCからの周囲10音もスラスラ読めるし
勘もいいし、教材もよく進んでいるのですが、さんすうがちょっと苦手なもよう…。


全音符と全音符をつなぐタイ(8拍)を前に
やっぱり今週も
「どーして10ぱく、のばしちゃいけないの?」
というような、不満いっぱいのまなざしをしていたので……


2カ月ほど前に教室の待合コーナーに加わった、可愛らしい積み木に登場してもらいました。

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「いいかな〜? 最初のお部屋の【たー2−3−4−】は紫色、おとなりのお部屋の【たー2−3−4−】は黄色だよ」
たー2−3−4−! たー2−3−4−!」「うん、そうそう」
tsumiki01.jpg



「ふつうの【たー2−3−4−】は、お部屋ごとに分かれてるんだけど、タイがつくとね、こんなふうに……」
tsumiki02.jpg
「カッチン! お部屋をこえて、【たー2−3−4】同士がくっついちゃうんだよ。指差ししながら数えてみようか?」


「「た−2−3−4−5−6−7−8!」」
 8だ〜!」
「8だよね。【たー2−3−4−】と【たー2−3−4−】をくっつけると、【たー2−3−4−5−6−7−8】になるよ。10じゃなくてざんねん!」
「わかった!」


そんな感じで、今週もなんとか納得してくれたけれど(笑)
慣れるまでは、毎回、こういう視覚認知を一緒にしてあげたほうがいいかもしれないな、と思ってみたり。
5を超えるたしざんは、最初はやっぱり難しいよねえ。




さておき、この可愛いパステルカラーの積み木ちゃん。
実は7月に、姪っ子が帰省した時用に買ったもの。
実際目にしてみると、遊びだけではなくて、教具として使えるかも……
と期待して教室に置いていたのですが、今回の件ではバッチリでした!

とっても軽くて、やさしい木のぬくもりがあって、
おまけに遊び方が30種類もあるので、長く遊べてすごくいいオモチャだなって思います

1歳7か月の姪っ子は、滞在していた3日間の間に、
棒に積んだり、それを外してみたり、カップス用のIKEAのプラコップに入れたりして、
もくもくもくもくと1回30分以上、遊んでくれていました。
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このIKEAのコップ、積み木の色と偶然にも完璧に対応していて
『あお』と『あか』が分かり始めた姪っ子に、
「これはきいろ、これはみどり〜」と他の色を教えていたら………
3日目には、自分でむらさきのコップにむらさきの積み木を入れているのを発見!

子供の日々の成長って、本当にすごいですよね




小さな子にも扱えるものなので、
今後は年少さんのレッスン等にも活躍してくれるかな〜、と、とっても楽しみ。

こんな使い方ができた!と発見した時は、
その時々でまた記録していきたいと思います〜




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2019-09-25

九州定規問題


先日、西日本新聞の報道で、
【算数のテストで、筆算の際に定規を使わなかったら、減点された】
という話題が取り上げられました。



この記事に目が留まり、「そういえば…」と、最初に思い浮かんだのは……


小学生の子どもたちにドリルを初めて与えた際
音符を書くのに定規を使おうとする子が大半!という光景。

小節線ならわかりますが
四分音符や八分音符の符尾、あるいはト音記号のタテの線、
「え、そこまで!?」と思う場所まで、定規を使おうとするのです。


「音符くらいはフリーハンドで書けるようになろうか〜」

と声かけするようにしているので、2回目以降は手書きになってくれるのですが
まあ、その声かけをする頻度の多いこと、多いこと。
この子達はひょっとすると漢字も定規で書くのではなかろうか……とちょっと思ったことも(笑)




まあ、定規を使いたくなる気持ちもわかります。
きれいに書きたい、という気持ちがきっと強いのでしょう。
しかし、フリーハンドになると、最初はなかなかきれいには書けませんよね。

例えば四分音符の場合、上向きの符尾を書こうとするとき、符頭の右側にタテ線を引くわけですが
上から下にある符頭に向かって線を引こうとすると、ズレて、変な場所に到着してしまうことがあります。
慣れていないとこういう『変な音符』がしばしば出現するのですが、
でもこの現象って、実はとっても大事なことだと思います。

最初から上手に書ける人なんていません。
くり返しくり返し練習して、徐々にコントロールできるようになってくるのが普通で
妙な音符ができたら「なんかヘンになったー!」とゲラゲラ笑ったり、
「次はもう少し右にいくようにしよう!」という心掛けができたり、
そうやって子供は、少しずつ学んで、大きくなっていくんじゃないのかな。



まあ、好き好きありますし、いろいろな考えがあるわけですし、何事も臨機応変に、ね。

他人様に見せる予定のある楽譜は、定規を使って、きれいに書いてもいいと思いますし
浄書OKの作曲コンクール等では、浄書ソフトを経験させてあげて、出版譜のように出力して提出を促します。
子どもたちに何かを説明するときに、五線紙がない場合は、それこそ要らない紙の裏にだって書きますし
そういう緊急時や、バ〜〜〜っと思い浮かんだメロディーを咄嗟に書きとめる時などは、
五線だってフリーハンドでいい、と私は思います。


そもそも作曲家が手書きで書いた楽譜って、声を大にして言うけれど、ほとんど読めない!
素晴らしい作曲家ほど、読めない!(笑)

爆発した芸術を前に思いの丈を筆に走らせていたら、きれいに書く作業なんてまるで追い付かないのです。
最近でこそ、浄書ソフトが主流になってきてはいますが、40代以上の方はほとんど手書きの方が多くて
例えば出版されていない手書きの楽譜を渡されたりすると、
読譜嫌いの私みたいな人間にとっては、まるでゴーモン。
しかも楽譜のサイズも一般的じゃなくて、
譜面台をイナバウアーするほどのタテ型だったり、横長で譜めくりしづらかったり……

なので、依頼があった時などは、弾きやすいようにこっそり浄書することも多いです。
臨機応変に




ちなみに、生徒ちゃんたちですが
習字や硬筆を習っている子の楽譜は、とってもすっきり、見やすくてきれいです。
やっぱり、筆を持って細部をコントロールする訓練を普段から心がけているから、なのでしょう。

そういうのにも憧れるけれど、
まあ、チロルさんは、いろいろ面白がる人間で
ちょっとはみでた音符だったり、踊っている面白いト音記号も見たい!と思ってしまうので(悪

「小節線以外はフリーハンドで書いて〜

って、これからもきっとみんなに声かけすると思います



世の中はある程度自由なのだから
杓子定規な生き方にならないように、したいですね




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2019-09-21

理想は1日200分?


今月は、ちゃんと毎日、真面目に練習しているように思うのですが
練習日誌を広げてみると
遠征帰りの9日と10日は記録ゼロ(苦笑)

子供の時から疲れやすい体質なので(7歳にして、本番前には白目をむいて寝てたとか…)
エネルギーを使い果たして、スイッチが切れていたのでしょう。
そういえばちょっと風邪っぽくもあったんでした。



まあ、現場監督(レッスン)が6、7時間もあると
レッスンの準備もあるため
なかなか、自分の練習まで時間を割くことに手が回らないこともしばしば……です。

という言い訳をしつつ(笑)
9/1 〜 9/10 の10日間の記録を累計してみると、666分。
毎日真面目に練習した、とか言ってこれだから(本番前に10日で11時間ですよ……?
普段、いかに練習していないかがよく分かる数字です。


ところが中旬になると
9/11 〜 9/20 の10日間では、ほぼ3倍に膨れ上がって、累計1885分!
お、がんばりはじめた!
日割りで言えば、毎日3時間くらい弾いていたことになります。
サボった日が1日もない、というのが上等です
つまりは、体調もそこそこ安定しているとか、ケガや痛みがない、
無理なくいい状態を保っているということが分かります。


この調子で、下旬の10日間はぜひ、2000分を超えたい!
できれば2400分、いけたらいいな




どれだけの練習時間が必要かは、人によって差があるように感じますが
私自身の理想は、最近は1日200分なのかな〜。と思います。
そうすると、10日で2000分、30日(1か月)で6000分。つまり、月100時間。年間1200時間。

毎月、これだけの時間をかけられれば、
これも弾きたい、あれも弾きたい、という希望がずんずん叶えられそうな気がします。

でもなかなか、そううまくは行かないのが現状なんですよねえ。。。


うーん、毎日100分、月50時間から続けてみようか(笑)




そういえば

ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧のメカニズム
古屋 晋一
春秋社
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こちらの本では、技術の現状維持に必要な練習時間は、毎日平均3時間45分。と具体的な数字が検証されています。
とはいえ、あくまでもアンケート結果なので、
研究対象になった学生たちが、みんなストップウォッチを持って毎日練習しているわけではないと思いますし
「だいたいの目安」ということになるのかな、と思います。



それにしても、過去記事をさかのぼっていると、
7時間を超えた(→2018/07/01 400分の壁を超える!)日があったようで、
去年の自分をうらやましく感じます。
しかもこの記事によると、390分越えも2回ほどあったとか……。

いやいや、そんなに弾けないよ。どうやってそれだけ弾いていたんだ、去年の私よ。
300分を超えると、腕がも〜〜〜〜、だるだるさんだもん
(14カ月、年をとったせいとか言わないで!)



ひとまず……、次なる本番に向けて
理想の「毎日、200分!」を目指して
今日も今日とて、明日も明日とて、頑張りたいと思います




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2019-09-18

世の中、10進法だから


数年ぶりに年長さんの生徒3人を担当しているのですが
まあびっくり、この子達がとっても優秀で、毎週の成長が本当に楽しみ。

普段は、私がよく1〜2年生に与える教材を使っているのですが
意欲もあって教材がよく進む半面、反応はやっぱり【年長さん】なので、
想像している答えとは一風変わった、ナナメの反応が返ってきたりして
「え……ちょっと待って、そこ!?」
というような、カルチャーショックを受けることもしばしばです(笑)




さて、本日はじめて「タイ」に出くわしたMちゃん。

「おお、タイが出てきたねえ! これはね〜、足し算をするんだよ〜」
と声をかけると……

たしざんってなに〜?」


え、ちょっとまって、そこからかーい


「そうか、足し算ははじめてかー」

と、Mちゃんの前で、左右の指を一本ずつ立てて

「足し算っていうのは、数をふやしていくことだよ! はい、1たす1は?」
「にー♪」
「2たす1は?」
「さーん!」

あ、意外に分かっているみたい。


「じゃあ、ここで書いてあるのは、たー2−3−4−とたー2−3−4−だね、
このふたつをあわせると、4たす4になるけど、わかる?」
「ろく〜?」

あ、だめだ微妙に分かってない。

「それではこの指を数えてみまーす、1,2,3,4」
「あ、ななだ!」
「5,6,7,8」
「ちがった、はちだったあ」

「そうね、8だね。じゃあ、このタイのついているところを、8はく伸ばしてみよう。3段目のここから弾いて?」
「はーい」

〜〜〜〜♪

「もうすぐタイだよー、はい、たー2−3−4−5−6−7−8−とるッ おおお、よくできたねえ!!」

「えええええ!?(憤慨)」

「なんで。どうして。できたのに」

「10ぱくのばしたかった!!!!」


「…………………」


「10ぱくのばしたかったのに!!」


「…………………うん、ごめんね、この書き方では8拍って決まってて」





まあね、世の中、10進法ですからね。



私自身は、時計の針の音とか、脈拍とか、ある一定の音高の電子音などがふと耳に入ってきたとき
無意識に8進法で数えてしまうクセがあります。

12345678
22345678
32345678
42345678

みたいな感じ。
あとは、部分練習している時など
特に数えていなくても4進法もしくは8進法でカウントしている自分がいます。

たぶん、小さいときから音楽やっている人ってみんなこうだと思うのだけれど
そういう感覚がないと
「なんで10じゃないの

と思ってしまうのかもしれないなあ。




さておき、上記の「10ぱくのばしたかったのに!」は、
1年生以上だったらほぼほぼ見られない反応です。
だって、4+4=8、って知ってるわけで。
説明したら、普通に納得してくれます。
だけど幼児の場合、毎週毎週がこんな感じだから、ほんとーに面白い。




ソルフェージュ・グループでは、ちょうど先週、

みんなだいすき! リズムのほん 1 りんごのペーパークラフトつき
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の1周目が終わったところ。
【うタ】のところでちょびっと停滞しましたが、終わりに近づくたび、3人全員が初見ですぐにパッとたたいてくれるようになっていました。
テキストを開けた瞬間にみんな喜んでたたいてくれるものだから、褒めるばかりでほとんど教えることもなくて、いやもう、せんせーラクすぎるんだけど本当にごめんなさい。


ひとまず次巻に向かう前に、2周目をやりつつ、タイも取り入れてみようかな? と思う今日この頃。

いや待て、その前に、さんすう(たしざん)だろうか。





なんにせよ、この3人のあどけなさにたいぶ癒されている毎水曜日の午後なのでした。




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2019-09-15

ポータブらないピアノ…だがしかし!


10月、11月、12月と遠征が続く予定ですが
地方の遠征でいつも困るのが、練習場所です。


地方はそもそもスタジオ自体が少なく
レッスンルームを借りることになるのが普通ですが
それも、当然、通常のレッスン優先なので、
空いている時間帯と言えば、下校時刻前とか、夜9時以降が一般的。
しかも個人教室ではなく楽器店になると、利用可能時刻は10時以降〜19時までだったりして

つまるところ、そもそも空いていない。

という諸行無常の響きあり〜〜〜



ダメ元で、近隣のお教室にお問い合わせをしたりもするのですが
通常のレッスンの壁を乗り越えて、先生のご都合という壁も乗り越えて、よしんば空きがあったとしても
昨今の世の中、知らない人間にピアノは貸せない……のが普通ですよね。
まあ、かなりの確率で、お断りされる訳です…。



さて、来月の遠征なのですが、抱えている曲、約10曲。演奏時間、45分くらい。
練習しないで出演する訳には到底いかない。。。
そんなわけで、練習ピアノを探す日々が続いていたのですが
メールを打っては断られ、電話をしては断られ、、、
さすがに練習時間を削って探すのにも限界が来て、教室長とも相談して

「88鍵で持ち運びできるキーボード、もしくはシンセを探そう!」

という結論に至りました
まあ、以前から、いつか88鍵盤のシンセは欲しいね、という話をしていたので
そんなに無茶な代案でもなかったようです。
88鍵があれば、ピアノがない施設に慰問に行ったりすることもできますし
シンセが2台あれば、発表会での使い方も広がりますからね



そんなわけで今回検討したのは、この2台。

これ、とにかく軽いんです! 本体重量、約7キロ!
すごくすごく迷いました。が、「本物のピアノとほぼ」といったような「ほぼ」の表記が気になって
「うーん、オモチャ感が否めない………」という不信感をどうにもぬぐうことができませんでした。




もう1台は、こちら。

シンセとして使う予定があるなら、700種類の音色があるこちらの機種のほうが圧倒的魅力。
(PX-S1000は18種類しか音色がありません)
しかし本体重量、11キロ半……

私のスーツケース(大)、よく空港のカウンターで14キロ半と表示されてるけど……
スーツケース(小)だと7キロくらい、手荷物でプラス7キロくらい、ジェットスターの【ちゃっかりプラス】プランでギリギリ戦える感じ。
行けるか? ………うん、がんばればいける……いけないことはなさそうDAZE!



そんな訳で、11キロ越えのほうを選択しました。
ただし、さすがに本番前に11キロを抱えて歩くのは、たとえ3分でも困難だと思うので
いいケースがないかなあ、と探していたら、なんと!
コロコロがついたキーボードケースをお勧めしているサイトがありました。


考えた人すごい!
ただし、これ………重量が10キロあるんです
キーボードと足したら、20キロ越え。うえー……
しかも高価すぎてちょっと手が出ない。





1日悩んで、チロルさんは、ぽむ!とおもいつきました。

「そうだ台車を買おう! そしたらコロコロ付きケースじゃなくたっていいじゃない?」
で、更に2日かけて機能を悩んだうえ、ケースは専用のものにするとして、こちらを購入することに。


3キロあるけれど、致し方ない。
持ち手の部分がフラットなので、長いものを運ぼうとすると手が挟まれてしまうようにも思いますが
座面と背面にはクッションを敷くなどして、工夫して使ってみようと思います。



超軽量(わずか1.7キロ!)のこういうタイプものものあったんですが


安定感が悪そうで、立ち止まった時にたぶん倒れるだろうな……というのと
列車の中などでは、自立しないでコロコロコロコロ転がっていきそう……という心配があって。

ちなみに、楽器運搬を目的にしたキャリーカートというものあって
キクタニやKCが作っているのですが

KC 折りたたみ式キャリーカート ラゲッジバロウ LB-400
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長いものを置いたとしても手が挟まらないように工夫されている仕様の取っ手については、
本当に捨てがたいのですが
やっぱり安定性については不安があり…。



重いグロッケンや、もう1台のシンセのことを考えると
こういうのにも心がときめいたんですが


重いし(約14キロ半)、高いし、かさばるし。今回は却下。




総合して、
・キーボード本体(11キロ半)
・専用ケース(2キロ)
・キャリーカート(3キロ)

約16キロ半で、手を打つことにしました。

まあこれに譜面台、3本ペダル、アダプタ、ヘッドホンなどつけると
あっという間に20キロ近くになりそうなんだけれど

しかも、プラス自分の荷物もあるわけです
仕方がない、今回は削れるだけ削っていこう……。





ピアニストはピアノがないと本当にお役立たず。
世の中、これだけ小型化してきているので
デジタルピアノの中身ももう少し軽くなってくれたらと思うのですが。

それでも、巨匠たちの時代からすれば
「電気で動くピアノ……だと!?」
「持って運べないことはない…だと!?」
ということになるのでしょうか(笑)

文句は言わずに、ピアニストの命だと思って!
この重さにも少しずつ慣れてみることにします。


使い心地については、またそのうち、レビューします




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posted by チロル at 23:59 | Comment(0) | つぶやき 2018>演奏活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019-09-11

ちょっと風邪気味の1週間でした


ぜんぜん大したことはないのですが
ちょうど1週間前から、喉に痛みが走るようになりまして。

そんな話をすると、教室長が「これ、いいのよ〜」と言って、

【第3類医薬品】龍角散ダイレクトスティックピーチ 16包
龍角散 (2008-10-03)
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2,3包を分けてくれました。
飴のほうは食べたことはありますが、ダイレクトのほうは初めて。
合唱をやっている友人が
「あれは効きますよ! 飴よりぜったい粉がいいです!」
とオススメしてくれていたのを、ふと思い出しました。

頂いてみると……
ほうほう、確かにすうっと効いていく感じがして、1日で喉のほうは良くなってくれました。



でも、今度は鼻水がず〜るずる。
ひどくなる前に予防しておきたいな〜と思って、探してみたのですが、どうも風邪薬のみ見当たらず。
いつの間にか切らしてたかしら、と、久しぶりに葛根湯を買ってみました。

葛根湯は種類がいっぱいあるので迷いましたが、初めて買ってみたこちら

【第2類医薬品】阪本漢法の葛根湯エキス顆粒 21包
阪本漢法製薬 (2012-11-06)
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1包で効き目がありました!
熱はないと思っていましたが、身体もずいぶん軽くなったのを伺うに
やはりちょっとした風邪だったようです




チロルさんは、遠征の時には必ず【おくすりポーチ】を持っていきます。
入っているのは

・胃薬    最近、緊張すると胃腸に来るのです……
・風邪薬   霧音で雨でずぶ濡れになった時にお世話になりました
・下痢止め  ほんとのほんとの緊急事態に
・痛み止め  病院で処方されたロキソニン。頭痛とか、急な熱とか
・ムヒ    蚊にさされやすくてですね〜、最近モスキート音も聴こえなくなってしまった…
・バンテリン 重い荷物とかで痛めてしまっても、とりあえず大丈夫
・液体絆創膏/軟膏 靴擦れ対策の一環として、去年からはじめてみました
・絆創膏   患部の保護は大事です
・綿棒/清浄綿 全然使わないですが…
・毛抜き   トゲがささったらすぐ抜きたい人、はーい!
・ハンドクリーム 都会に行くと、手洗い場がお湯だったりするのですぐ荒れちゃうです


B6サイズくらいの百均のクリアポーチに、小分けにできるものは小分けにして入れてあるのですが
遠征じゃなくても、自分の演奏会の時などにもひょいっと持っていけるし、普段は自室に置いておけるし、何かと便利。
緊急時は、このままポイっと持ち出し袋に放り込んでもいいですね



胃薬は、これ1択!

【第3類医薬品】ハイウルソ顆粒 24包
佐藤製薬 (2004-03-01)
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苦いですが、よく効いてくれます。



なるべくなら体調不良とご縁がないことを祈るのみ、なのですが…
演奏者は、まずもって体調良好がなによりなので
<備えあれば患いなし>で、こんなふうに用意をして
何かあってもダイジョーブ!と思うことで、半分は解決しているような気もします。

このポーチを見ていると、「ちっちゃいのに頼もしいなあ」と、撫でてほめてあげたくなります(笑)




そんな感じで、久しぶりに風邪が通り過ぎていきました。
子どもたちを見ていると、みんな元気そうなので安心していますが、
連日暑い中で運動会の練習を頑張っているみたい。

疲れすぎない程度に、体調に気をつけて日々を楽しんでね
と願う日々なのでした。




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2019-09-10

ドレミパイプはじめました


クリスマス会に向けて、
火曜ソルフェージュ・クラスでは、ドレミパイプをはじめました。




当初は鍵盤ハーモニカ・アンサンブルにしようかな?と思っていたのですが
よくよく考えてみると、全体合奏で鍵盤ハーモニカを経験した子たちが多数だったのでした💦

そんなわけで、「よし、せっかくだから、買ったばかりのドレミパイプを楽しんでみよう!」と
曲も変えて、練習をはじめてみた……のですが…



これが、けっこう難しい!



まず、音があまり響かないので、うーんと意識をこらしていないと
合ったのか、合っていないのか、がよく分からない。

「みんな、あちこちたたいて、どこが一番響くのか探してみて〜!」

と、机をたたいたり、床をたたいたり、椅子をたたいたり、
箱をたたいたり、発泡スチロールや分厚い本をたたいたり、フェルトを敷いてみたり………


いろいろと試してみたのですが。



結局、【身体をたたく】のが一番よく音が鳴りました。
うーん、リズムがいっぱいだと、体中がアザだらけになりそうだよねえ……


あ。意外に、カホンをたたく、というのも結構よく音が鳴りました。
共鳴板があればいいのかなあ…?



静寂の中で頑張ってみてもいいかな?とは思いますが
火曜日は今、受験でグループのみお休みの生徒ちゃんもいたりして、人数も少なめなので、
もしかするともういっぺん方向転換することになるかも。



しばらく様子見しながら、いいアイディアが出るように、模索していこうと思います




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2019-09-09

1枚のポストカードから


実は最近、折々で美術館に足を運ぶようになりました。

けっして
「よっしゃ美術館行くぞー」とか「わぁこのイベントが来るんだ〜」
……というような、熱心な感じではなく

時間があったり、気が向いたりしたときに、ふら〜〜〜っと入る、みたいな感じ?




そんな行動をするようになったきっかけは、
昨年末、東京を訪れた時に、姉家族が
千葉にある、ホキ美術館に連れて行ってくれたことから。

写実主義の芸術を集めた、まるで写真のような絵画の数々。
建物の佇まいからして、とても美しい美術館でした。


撮影OKのレストラン内にある絵画
hoki01.jpg

hoki02.jpg


同じく、レストラン内から見えるオブジェ

hoki03.jpg



美術って、素敵!

改めてそう思ったら、年明けには霧島アートの森へ
3月に熊本を訪れた時には、現代美術館へ
先月、宮崎を訪れた時には、宮崎県立美術館でウイリアム・モリス展へ

……ね?
けっこう『ふら〜〜〜っと』行ってる感じ(笑)



そんな中、8月に訪れた宮崎県立美術館で
1枚のポストカードを見つけました。

turner_postcard.jpg

美術にはあまり詳しくないのですが、イギリスの画家、ウィリアム・ターナー(1775−1851)の絵。
絵を見た瞬間、サン=サーンスのOp.111−3が脳内で爆発!

いまいちイメージが固まっていなかったあの曲…
にじむような、けぶるような、淡い雰囲気の中で
切ない旋律をそっと悲しく弾きたいのに、楽譜には力強くfと書かれていて
「すごく好きなのに………どんな解釈をしたらいいんだろう…」
と途方にくれていたあの曲。


「「「「「 これだ!!! 」」」」」


と、美術館の売店の中心で、全私が脳内で叫びました。

楽譜の裏には、イメージに近かった
チリの詩人ネルーダの『暁の衰弱』の詩を貼りつけてあったりもするのですが
それよりもピッタリカッチリとピースがはまった感。


嵐の中の難破船、絶望と希望の交錯の果てに、静寂が訪れるプレリュード。
続いて現れる、孤独と彷徨のフーガ。
旋律の陰に隠れるようにして1オクターブのスケールが繊細に6度連続で下降する部分は、まるでとどまることを知らない涙のようで。


「「「「「 これだ!!! 」」」」」


2度目を叫んで、気がついたら、この1枚のポストカードを手に取っていました。
162円のプチ贅沢(笑)

これでイメージが深まるのだとしたら、とってもいいお買い物です




帰宅して早速、アマゾンの欲しいものリストにもリスト・イン

こちらは、何かのご褒美の時に購入するとしましょう




昨日で終わってしまったみたいですが、ウィリアム・モリス展もとっても良かったです♪
miyazaki.jpg

作品も素晴らしかったですが、プロジェクターの使い方もすごかった!
1時間しか時間がなかったので、モリス展しか見られなったのですが…


宮崎はまた11月にも訪れる予定なので、他の常設展示なども楽しみに、再訪してみようと思います





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2019-09-08

ウイングまつばせ、いい会場でした♪


真夏のようなカンカン照りの中、今日は熊本へ。
とは言っても、新八代と熊本の中間くらいにある、松橋(まつばせ)という街が目的地なので
一旦、新八代で新幹線を降りてから、在来線に乗り換えです。


このいいお天気が、帰りは雷ドドドンの土砂降りに…
shinyatsushiro.jpg


新八代から鳥栖行の快速で、4つ目くらいで【松橋】到着
荷物もそれほど多くなかったので、バスに乗り換えようと思ったのですが
30〜40分待ちということで、タクシーを利用することに。



このタクシーの運転手さんがすっごくきさくな方で

「今日はそこで何かあるの?」
「新八代から来たんでしょ? え?鹿児島から?」
「コンクール?」
「出たら何かいいことあるの?」
「へ〜、合格したら東京に行けるのか?」

わずか10分ほどの車内は、すごくにぎやかでした(笑)


この松橋がある宇城市、という地名には聞き覚えがあって
たしか熊本地震の際に市庁舎に亀裂が入った、という報道が多くされていた記憶があったので
「地震の時はこのあたりはどうでしたか?」
と尋ねたら、やはり「ああ、もうひどかった」、という声が返ってきました。

街の様子は穏やかでしたが、更地になっているところも多く
「ここもね、倒壊しちゃってねえ。更地にはなったけど、売れないんだろうね、ずっとこのままだよ」
と寂しそうに語っていらっしゃいました。

3月に訪れた熊本でも感じましたが、完全復興にはまだまだ……なのかもしれません。



ニカっと笑うおじちゃんから

「ほんなら、まあ、頑張りすぎないように頑張ってな」

とあたたかい声をかけて頂いて、いざ本番に



wingmatsubase.jpg

ウイング松橋は、複合施設で
右に行ったら体育館〜、左に行ったらホール、という感じで、清潔感があって真新しい雰囲気の建物でした。
緑もいっぱいで、とっても雰囲気よし




それにしても、今日の出場者の方、皆さんすっっごくお上手で
難曲や大曲が続く中、
私が出場していた部門の本日の課題である、バッハの平均律とベートーヴェンのソナタ、
このシンプルな2曲をどう聴かせるか……

チロルさんはビビりまくっておりました。
暗譜が飛んだら怖い、という不安もあって
まあ、なんとか最後まで弾ききりましたが、バレバレだったんでしょうね、、、


福岡予選でも審査をされていたアレックス・クヌ先生から、のちほど
「Do you like Bach?」
「likeなんだね、loveじゃないんだね(笑)」
「バッハはモンスターじゃないよ! ノット・モンスター! もっと楽しんで!」
というお言葉を頂きました。

あ、このコンクールは、審査の後で、審査員の先生方と直接お話しできるという
素っ晴らしい時間があるのです。

「それにしても、キミの演奏は…
ワ〜ッ!と舞い上がらせてくれる時もあれば、エ〜ッ!?と震え上がらせることもあって、

実にアップダウンが激しいんだけど」


※注:脳内意訳です


あああああ
自分の演奏は常にそういうことがある気はしていたけれど、
面と向かって初めて言われたことには、顔をおおって「I'm sorry...」というしかなく(笑)


どっしりと落ち着いて、聴いているほうも安心して聴ける、
そういう演奏ができたらいいんだけどな。
それって、どうやったらできるようになるんだろう。
メンタルも大事そうだけど、うーん、やっぱり練習量かな……



他のお二人の先生方からも、やはりバッハの解釈の指摘、テンポの指摘等が多めでした。
こうやって人前で弾かせて頂いて、1回きりの本番で出るもの、出せること、そして公正・公平なご意見を頂くこと、
やっぱり、1回のステージは100回のレッスンに匹敵するなあ、と
あれこれ考えながら帰途についたのでありました。




本選通過はさせて頂きましたが
反省材料も多く、むっつりと黙り込んで考えながら帰路についていましたら
松橋駅の前で、突然、快活な声で大きく
「どうだったね!?」
と、どこからか声が。
前方を見ると、ロータリーに停められたタクシーの窓から、なんと、あの運転手さんが

「なんとか合格でした〜」
と苦笑いしながら近づくと、

「そうか、そうか」と自分のことのように喜んでくれて
「ほな東京にいくんか?
きらきらと尋ねられ(笑)

「そうですね、12月になりますが、行ってこようと思います」

そう答えながら、

そうだよなあ、納得ができる良い演奏をめざして、また1歩1歩、頑張ればいいかな。
と、自分自身にも言い聞かせるように、そんなふうにも思ったのでした。



そういえば今回、
私が所属している熊本のピアノサークルのメンバーの方も応援に駆けつけてくださって、びっくり
熊本の人たちは、とっても明るくて、芯が強くて、人の絆で人を幸せにする方が多いなあ……と
改めて、いいところだな、と感じました。

うん、いつかまた来れたらいいな。
その時は、今よりもっといい演奏ができたらいいな。


    



さて、次なるステージは10月。
課題が10曲くらいあるというのに、3曲しか練習が進んでないので
取り急ぎ、9月の連休は籠りまくって練習します

暑さに負けず、ふぁいとー!




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posted by チロル at 23:59 | Comment(0) | つぶやき 2018>演奏活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019-09-03

アンサンブルの練習が始まったよ


土曜日を除いて、4週間にわたって続いたポイント・イベントも終わり
次なるイベント、クリスマス会へ向けて、いろいろと始動し始めました。


各曜日のグループ・レッスンでは、アンサンブルの練習も始まって
初回は、担当楽器のくじを引いて大盛り上がり

xmas2019_pre.jpg


2年に1度のクリスマス会は、お楽しみ会がメインなので(笑)
時間が限られているため、ピアノ演奏については、今回も連弾パーティを行うことに。
組み合わせや選曲についてはこれからですが
例年のように、楽しい会になるといいな〜と願っています





さてさて、7年前から【音遊館】として歩み始めて以来、
シンセサイザー、ミュージックベル、カホン、レインスティック、ツリーチャイム、ヴィブラスラップ……
といった感じで、
毎年、発表会やクリスマス会を機に、少しずつ所蔵楽器を増やしてきているのですが

今年は
「増税前に木琴! シロフォンが欲しいです!」
と教室長に直訴(笑)

今まで、30年モノの鉄琴(グロッケン)はあったのに木琴(シロフォン)はなかったんですよね。
なければないで、シンセサイザーでカバーすることもできるのですが
シンセを取り扱うにはアンプだのミキサーだのスピーカーだのと準備も大がかりになってしまうので
やっぱり1台でサッと音がでる楽器があれば嬉しい! アナログ万歳!


ということで、教室長の許可を得て、シロフォンを発注しました♪



ゼンオンのセパレート・タイプが魅力的だなあと思って、
何日も検討したのですが
ゼンオン シロフォン 32音 F45~C76 バチ付き ZX-32BK
ゼンオン
売り上げランキング: 36,685

去年の3月にリニューアルしたばかり、ということで、レビューもなければ、
You Tubeに参考音源もなく…


少々、お値段は張りましたが
当初の想定より、もう1ランク上の、定評あるコオロギ社のものを選ぶことに。


ケース付だと、収納にも持ち運びにも便利♪



ついでに(?)
こっそりドレミパイプも20音セット、発注してみました。



低音部分も欲しいな〜と思ったのですが、まあ、ひとまずこれで。
あと残っているのは、教室長のご機嫌がいい時に
「以前話してたアレ、買っておきました〜」
と報告する業務………ですね(笑)




そんな感じで、ポイントイベントの集計をするかたわら、
隙間時間にクリスマス会のお知らせを作成して、ホールに振込をして……と
あわただしい1週間の始まり(いつもの光景)でしたが
なんとか滑り出しは好調かな?

あれこれと重なって、いろいろ大変な時期ですが、まあいつものこと!!
準備も楽しんでいこうと思います




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posted by チロル at 23:59 | Comment(0) | 教室 2018>イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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